宇宙・サイバー・電磁波領域コンサルティング

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#コンサルティング

2021-09-28

プロフェッショナルサービス宇宙産業向け防衛産業向け

宇宙・サイバー・電磁波領域とは?

「宇サ電」と俗称される「宇宙・サイバー・電磁波領域」とは、近年、軍事・安全保障の現場で大きく叫ばれるようになった「新たな領域(new domain)」のことです。宇宙空間、サイバー空間、そして電波による空間は、陸海空の従来の領域に加わった新たな領域であり、さらに将来を左右する重要な領域として、注目されています。



宇宙のリスクの変化

軍事安全保障を除けば、放送通信、気象、学術用途に絞られていた宇宙の活用は、21世紀になってから急激に変化しました。SpaceXなどのnew spaceと呼ばれる民間企業・スタートアップが誕生し、民間の手によるロケットや衛星の製造・打ち上げが頻繁に行われつつあります。

まさに宇宙市場は民間の時代へと一気にシフトしつつあります。


一方で、宇宙での活動は、一歩間違えれば安全保障に影響を与えるものに変わりなく、各国も宇宙軍を設立し、デブリや飛翔物を確認するSSA(宇宙状況把握)などが重視されつつあります。

また、宇宙はいわゆるインテリジェンス(諜報・偵察)の舞台でもあります。軍事偵察衛星や通信衛星は変わらず飛翔しているだけでなく、これらに対する電磁波の傍受・妨害といった電子戦攻撃やサイバー攻撃といった脅威も登場しつつあります。


ビジネスに影響はあるのか?

宇宙でビジネスをする際に、例え民間の衛星だからといって、これらの脅威に晒されるリスクを避けることはできません。海や陸における影響と同様、宇宙空間でも安全保障に関するリスクは多かれ少なかれ生じます。

宇宙ビジネスの継続のためには、宇宙安全保障の動向も重要です。


新たな領域を横断でみる

当社では、地上局という宇宙・サイバー・電磁波の全ての領域を横断する設備と関連する技術を保有しています。専門的な知識に基づき、宇宙ビジネスにおけるこれらの領域のリスクを調査することができます。


宇宙・サイバー・電磁波領域のリスクでお困りの方は、ぜひ当社までご相談ください。

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