周波数コンサルティング支援

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#コンサルティング

2021-08-15

プロフェッショナルサービス宇宙産業向け

周波数コンサルティング支援について

人工衛星、高高度旅客機など地上100kmを超える宇宙空間を飛ぶビークルと、地上設備との通信の際には、そのための無線局免許が必要となります。

当社では、主に低軌道衛星の運用を計画されているお客様を対象に、国内における周波数に関する事前の調査・干渉調整・無線局免許取得のサポートを行っております。

こんなことでお困りではありませんか?

車内で新領域の事業として、宇宙ビジネスを検討することになった。
自社には技術も販売網もある、市場調査も万端だし、衛星ビジネスにいよいよ参入。打ち上げの調整も事業者が決まった。ところが、衛星の無線免許の取得段階で「この周波数は使えません」の連絡が──


衛星の無線免許の取得のためには、

  • 対向無線局となる通信所の指定(地上局の指定)
  • ITU-Rとの国際周波数調整
  • 事前の既存免許人との国内での干渉調整
  • 予備免許交付と落成検査

といったプロセスがあります。

特に、国内で利用する周波数には、いわゆる「機微な情報」を取り扱う既存免許人が使用する周波数も多く存在し、必ずしも調整で免許が取れるわけではありません。

当社では、予定している周波数の利用状況を調査し、どのエリアで利用可能かの調整のお手伝いをしております。

まずはお気軽にご相談ください

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