デジタル技術の活用及びDX推進の取組みについて

1. 基本的な方針

スカイゲートテクノロジズ株式会社(以下、「当社」)は、人類の新たな領域である宇宙とサイバーという空間において、人々が自由と好奇心を存分に発揮して、テクノロジーと共にある社会を作っていける世界を実現するため、その事業を行っています。

当社の貢献する領域は、あらゆる国々が共有するフロンティアであり、昨今は急速かつ横断的な変化を伴っています。当社は、これらの領域において、お客様に適切な価値を持続的に提供するため、デジタル技術の活用及びDX推進を経営上の最重要要素と捉え、全社で取り組みます。

2. デジタル技術の活用及びDX推進のビジョン

基本的な方針にもとづき、当社では、次の3つのビジョンにより強力なデジタル技術の活用及びDX推進を進めます。

クラウドベースの事業

クラウドベースのサービスとプロダクトを通じてお客様に価値をデリバリーし、さらに絶えず提供する価値をアップデート続けます。また、柔軟かつアジャイルな事業体制によって、お客様の効率化・業務改善だけに留まらない成長を共に達成します。

社内におけるDXの推進

様々なクラウドサービスを最大限活用し、当社の経営及び運用を効率化します。単なる導入に留まらず、各クラウドサービスを社内で自ら連携・拡張することで、高度なワークフローとコラボレーションを実現するとともに、それらのベストプラクティスを社外にも還元し、DXの体現者としての最前線を走ります。

デジタルトラストとカルチャーの実践

デジタル技術の活用にあたり、個人情報の取り扱いをはじめ、顧客との信頼の基盤となる情報管理・セキュリティ・プライバシーの保護を重要なデジタルトラストと捉え、これらの適切な管理及び保護施策を推進します。また、代表取締役をはじめ、経営陣・従業員がこれらへのコミットメントを達成するカルチャーを醸成し、デジタル技術の健全な活用とあり様を追求します。


3. DX戦略

当社では、DXに関する最高責任者を代表取締役が兼務し、全社を通じてデジタル技術の活用とDX推進に邁進します。

各事業部は、全人材がDXを包括的に進められるよう、デザイン・クラウドリテラシー・セキュリティの3つを軸としたトレーニングとセルフチェックを行い、当社のビジョン達成にコミットします。


2022年4月1日 制定

スカイゲートテクノロジズ株式会社

代表取締役 粟津 昂規


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