STP-501

インシデント対応訓練の計画・実施手法 <Online>

内 容

CISO・CSIRTマネージャーなどのセキュリティ責任者の⽅向けに、社内インシデント対応訓練・演習の組み⽴て⽅・評価⽅法を習得していただくプログラムです。

開催日

第1回 2022年01月18日 13時00分〜18時00分

第2回 2022年02月08日 13時00分〜18時00分

第3回 2022年03月15日 13時00分〜18時00分

プログラム概要

「インシデント発生時のレスポンスや動きについては分かっているけれども、自社でそういったインシデントレスポンスを行うにはどうしたらいいか──」

このプログラムでは、CISO・CISRTマネジャーなどのセキュリティ責任者や、危機管理の責任者の方を対象に、「自社でのインシデント対応訓練を構築する」手法そのものを習得します。

インシデントの対応では、セキュリティ担当者だけでなく、現場・広報・ステイクホルダーとの連携・社内全体への情報統制など多くの要素が絡むため、セキュリティ担当者だけがインシデントレスポンスを習得していても実際のインシデント時に混乱することは多々あります。

自衛隊を始め、世界中の危機管理組織で採用されている訓練手法である「演習(Exercise)」の考え方をもとに、具体的な「演習訓練の企画立案」「演習訓練の実行」「演習訓練の評価」の手法について学びます。

学習目標

  • インシデント対応訓練の企画立案、実行、評価手法の習得

対象者

  • CISO・CSIRTマネージャーなどのセキュリティ責任者
  • 危機管理室、内部監査室などの危機管理に関する責務を負っている方

前提知識

  • インシデント対応または危機管理に関する基本的な知識

内容

  • 社内で行うインシデント演習訓練の意味・位置づけ・効果
  • 演習訓練の企画立案
  • 演習訓練の実行
  • 演習訓練の評価

価格

¥327,000(税込¥359,700)

備考

お申し込み・ご予約フォーム

ご参加日程

参加者情報

病気・急用等の事情により、お申し込みされた参加者様とは別の方がご参加される場合には、当日、当社にお申し出ください。

個人で申し込まれる場合には、会社名等には「個人」または個人事業主の屋号等をご記載ください。

複数名参加されます場合には、人数をご確認の上、代表者のお名前をご記入ください。

ご請求先情報

受講後、当社より請求書を送付いたします。


Follow Team Skygate

FacebookLinkedInTwitter

(C) 2020-2022 Skygate Technologies