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Day 5:シード時期の私達のチームのリアル~SPACETIDE 2020 YEAR-END特集 7 days カウントダウンブログ~




こんにちは!スカイゲートテクノロジズCEOの粟津です。前回は、地上局の世界について紹介しつつ、私達のプロダクトについてお伝えしました。


今回は、チームや私達の会社の紹介をします。


コロナのさなかにスタートした私達


弊社がクラウド地上局プラットフォーム事業の検討をスタートしたのは、今年の2020年2月でした。ちょうどコロナウイルスの脅威が国内でも広がりはじめた時期です。


そのため、当初から私達は大きく変化していくビジネス環境の中に身を置かなくてはなりませんでした。


とはいえ、もともと、オンライン上でのコラボレーションやテレワークに慣れていた私たちは、チームの仕事のやり方を大きく変える必要はありませんでした。社内コミュニケーションの多くは、Google Workplace(旧GSuite), Slack, Notionなど多くのコラボレーションツール上で完結できたからです。




一方で、ユーザーインタビュー、リクルーティング、チームビルディング、など、「人と人とが時間をかけてコミュニケーションをすることで関係を作る」という活動は、大きな制約を受けることになりました。今も試行錯誤を続けています。



今の私達の働き方


2020年11月末現在、フルタイム3名、サイドコミット7名程度でワークしている私達のチームは、今もオンラインを中心に働いています。東京在住ではないメンバーもいますが、社内コミュニケーションで大きく困ることはありません。


社内の基本言語は英語ですが、全員が英語に堪能なわけではないため、翻訳ボットが社内で開発され、利用されています。外国人従業員のためのビザの取得支援なども自社で行っています。


(ある日の雑談)


働き方は、米GitLab社をカルチャーベンチマークにしています。ドキュメンタイズやリモートワークの文化は、GitLab Cultureをよく参考にしています。


現在も、バックオフィスを含め多くの作業をオンラインで完結させています。会計、給与計算、労務、契約など多くをSaaSでまかないつつ、それぞれのサービスをAPIでつないだりカスタマイズしています。


とはいえ、全くオフラインで会わないというわけでもなく、週に2回程度、HQにメンバーが集まります。これは、どちらかというとコミュニケーションをブーストさせるために行っていて、規定があるわけではありません。



(オフィスでの様子)


チームメンバーとジェネラルスタッフ


シードステージの弊社は、コンセプトや計画を1つずつ現実的な事業やプロダクトとして確立させていくことが求めらます。そのため、チームとしては事業化に最低でも必要となるビジネスとエンジニアリングの機能を持っています。


ただ、Webだけで実現されるようなサービスと違い、地上局やデータセンターのようなインフラの整備には、広範なスキルや知識が必要です。そのため、基地局整備のプロフェッショナルや無線技術の専門家のメンバー、また協力会社さんなどがチームの重要な機能を支えています。


また、メンバーが1つの専門性を発揮するだけでは、弊社のミッションは達成できません。そこで、弊社では、単純なチーム制ではなく、ジェネラルスタッフ制というものと試験的に取り入れています。これは、軍事組織などで採用される、いわゆる参謀機能の考え方をチームに適用したものです。



詳細はまたどこかで紹介したいと思いますが、採用、社外コミュニケーション、セールス&マーケティング、ロジスティクス、情シスなど会社に求められる様々な機能と活動を、チームメンバー全体がコミットしながら進めています。



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